2013年10月10日
【水辺の楽校】
2013年(平成24年)1月20日 講演会の開催
大津市晴嵐市民センターで、NPO瀬田川未来塾の横山さんから「三田川水辺の楽校について」、ボテジャコトラストの武田さんから「貴重種イチモンジタナゴの野生復帰の取組みから身近な環境を考える」そして龍谷大学の竺さんから「近自然河川工法」と題して約30名の参加者がありました。
2013年10月10日
【水辺の楽校】
水辺の楽校拠点の整備工事等
 2012年(平成24年)10月
水辺の楽校運営協議会において、全国で2箇所、河川環境管理財団の助成金をいただきましたので、ワンドへの水を引き込む設備、三田川を渡る丸太橋を歩きやすくするような工事をいたしました。また、プレハブ倉庫、テントも購入いたしました。
2013年10月11日
【水辺の楽校】
三田川水辺の楽校拠点のリニュアル工事
2011年(平成23年)4月
 滋賀県大津土木事務所が、ワンドの大きさを約2倍に、魚が住めるように小ワンドを3箇所にする工事を実施していただきました。
2012年(平成24年)5月 
 三田川水辺の楽校拠点下流に土のう式魚道の設置
   水辺の楽校で、拠点下流の落差60cmの堰に、魚が上がってこれるように土のうと石を組み合わせた魚道を設けました。魚等が魚道を通って、上ってくるのを観察いたしましょう。
2013年10月10日
【水辺の楽校】
三田川水辺の楽校開校式を行いました。
2010年(平成22年)3月28日PM1~3 
大津市国分一丁目 大津放水路三田川分水工東側、三田川水辺の楽校の拠点において、約100名の参加のもとに開校式を行いました。守安国土交通省琵琶湖河川事務所長他によるテープカット、記念植樹、笹舟を使った川の流速測定、川ムツ、カワニナの放流を行いました。なお、開校式の模様は、びわ湖テレビのBBCニュースで放映されました。
  
2010年03月15日
【水辺の楽校】
水辺の楽校運営協議会ニュースVol.5を発行
三田川子どもの水辺・水辺の楽校運営協議会ニュース
Vol.5が発行されました。
 詳しくは活動記録をご覧ください。
2010年03月14日
【水辺の楽校】
三田川水辺の楽校開校式を開催します
開催日時  平成22年3月28日
      13時~17時
開催場所  大津市国分1丁目
      大津放水路三田川文水工東側
      三田川水辺の楽校拠点水辺  
     主催者  三田川水辺の楽校運営協議会
  参加自由
 イベント内容 
  三田川流量・流速観測 記念植樹 魚の放流(メダカ・カワニナ等)水質調査 シジミ汁        
2009年08月26日
【水辺の楽校】
三田川および大津南部の水害写真を展示しました。
三田川は、京都府との県境近くに位置する千頭岳(せんずだけ:標高602m)の東麓に水源を発し、東北に流下し、国分町を貫流し、北大路・光が丘町を抜け鳥居川町で北流、南流に分流し唐橋町で合流後、淀川(瀬田川)右岸に流出する、流域面積3.976km2、流路延長6.0kmの1級河川である。地形勾配は急であり、市街地で河川縦断方向の地形勾配は1/60で平均河川勾配は1/110となっており上流はそれ以上の勾配である。
上流域の音羽山風致地区一帯の里山林は保水能力もよく、三田川の水はほとんど絶えたことが無い。戦後しばらくは、平地・丘陵地一帯は水田であり、天水利用のため池が数多く存在して、三田川は用水路でありかつ治水の役目も果たしていた自然な川であった。現在も上流部に新田溜池(国分二丁目は3つの溜池、鳩ヶ池・横の池・新池を持つ。)や取水施設が点在し、また本川も分流・合流して瀬田川に注いでいる。
近年、京阪神への交通アクセスの利便性も加速要因として市街地への人口集中により、流域の一部を除いて宅地開発等の市街化が上流域へと進むとともに降雨に対して耕地部の自然の貯留能力は無くなり、豪雨ともなれば短時間で流出し、下流部に甚大な被害を与えていた。昭和57年には台風10号により大規模な浸水を引き起こしている。
また、当流域には名神高速道路、国道1号、東海道新幹線、京阪電鉄などの主要な基幹交通が横断しており、数多くの公共施設、事業所、住宅地が密集している極めて重要な地域であるため、大津放水路事業により下流部の治水安全度は飛躍的に向上した。
環境面では、流域上流部は、音羽山風致地区となっており宅地開発はまだ少なく昔ながらの里山林や水田、河川、ため池、湿地等が現存するが今後の開発等により自然環境ポテンシャルの低下が危惧される。
中・下流部は一部耕地が残っているが宅地化の進行が顕著に認められる地域であり、上流の高い環境ポテンシャルの影響を受け、ホタル、サワガニ、カエル、ヘビ、ザリガニ、トンボ等の水生生物、魚類、鳥類の生息が確認されている。現状は河川両岸に接して住宅が軒を並べていることから、河川改修など大規模な工事は望めないが、僅かではあるが河川と隣接した社寺林、水田、公園や県河川用地等があることから、これらを利用した環境整備は可能と考えられる。
しかし、このまま放置すれば、近い将来、宅地開発や道路建設等に伴い、必ずこれらの豊かな自然環境は壊滅に追いやられる。
大津市史によれば、戦前の三田川は水が清く、洗顔や飲料水としても使用可能であったようであり、また、川魚も多く棲み、梅雨の頃には瀬田川から遡上するのもおり、初夏にはホタルも多く棲息していたとされている。
2009年08月24日
【水辺の楽校】
三田川水辺の楽校は会員を募集しています。
   
 会費 個人  1口 1000円/年
    団体  1口 1000円/年
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